企画展「海の未来」

「未来」は、ただ先にあるものではなく、過去と現在の積み重ねの先に形づくられていくものです。かつて誰かが思い描いた未来が、いま私たちの現在であるように、都市や記憶、さまざまな声や表現を手がかりに、「海の未来」を先送りせず、これからの選択としてみつめます。

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「MOON:海をつなぐミュージアム」は、海と人とのつながりを深く知り、その関係と価値を発見できる総合的な海のミュージアムです。
海と共生する未来社会に向けて、海にまつわるアート、文学、映像、歴史、民俗など、さまざまな資料をデジタルアーカイブし、誰もが学び、楽しめるかたちで広く公開します。
MOONを訪れたすべての人たちと、海に存在する無限の知とよろこびを、分かち合いたい、それが私たちの願いです。

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企画展 SPECIAL

ひとつのテーマを手がかりに、海について考える時間をひらく展示です。問いや気づきを通して海との関係を結び直すきっかけをつくります。

Vol.1  海の未来

2026年3月3日 – 2026年8月3日

「未来」は、ただ先にあるものではなく、過去と現在の積み重ねの先に形づくられていくものです。
かつて誰かが思い描いた未来が、いま私たちの現在であるように、都市や記憶、さまざまな声や表現を手がかりに、
「海の未来」を先送りせず、これからの選択としてみつめます。

「未来」は、ただ先にあるものではなく、過去と現在の積み重ねの先に形づくられていくものです。かつて誰かが思い描いた未来が、いま私たちの現在であるように、都市や記憶、さまざまな声や表現を手がかりに、「海の未来」を先送りせず、これからの選択としてみつめます。

  • NEWS表示テスト

    あああ

    2026年06月22日

  • 「海の未来」プログラム

    ステートメント 「未来」について考えるとき、私たちは「まだ来ていない時間」や「この先に待っている世界」を思い浮かべます。しかし、未来は本当に前方だけにあるものなのでしょうか。いま私たちの目の前にある海…

    2026年03月03日

  • UMI 2050

    「UMI 2050」は、日本の沿岸地域の2050年を展望しようとする試みです。ドットアーキテクツ、小野寺匠吾建築設計事務所が主宰するオソリサーチの2組が2050年の未来の都市と海の関係を描きだします。…

    2026年03月03日

  • ミューズとしての海

    「海の未来」を聞く vol.5 Subodh Kerkar(スボード・ケルカル) 波打ち際でのパフォーマンスアート『Mirrors』 Subodh Kerkar (スボード・ケルカル)はインド有数のビ…

    2026年03月20日

  • 映画の海で歩く vol.1

    映像作家・福原悠介が、企画展のテーマに呼応した映画を選定し、その撮影地を訪れ、映画と土地、過去と現在が重なる場所での体験を言葉にしていく。映画を通して、海について考える時間をひらく連載企画。

    2026年03月03日

  • 五感が開かれる海

    「海の未来」を聞く vol.6北川フラム(アートディレクター) 五感が開かれる海での体験こそ、美術で表現したいものである 海の復権を掲げる「瀬戸内国際芸術祭」。その初回から総合ディレクターを務めるのが…

    2026年03月20日

  • 海と生きる(前編)

    気仙沼の未来 「答え合わせってどこでできるかなって思ったとき、高校生の成長の姿だったりするのかな」(気仙沼市立鹿折小学校・千田教諭) 東日本大震災以後、未来の持続可能性のために「海」を主題として教育に…

    2026年03月03日

  • 変わる海とかいじゅうたち

    「海の未来」を聞く vol.4田島木綿子(国立科学博物館 動物研究部 脊椎動物研究グループ研究主幹) 偶然借りた本でシャチのとりこに 茨城県つくば市にある国立科学博物館の筑波研究施設を拠点に、クジラや…

    2026年03月14日

  • 東京 2050:オソリサーチ

    オルタナティブ東京湾岸 東京という大都市は、これまで凄まじい変化を遂げてきた。1868年の明治維新以降の近代化、1923年の関東大震災。そして1964年の東京オリンピックに伴う首都高速道路の整備など、…

    2026年03月03日

  • ナチュラル・クワイエット

    「海の未来」を聞く vol.3 小久保隆(環境音楽家、サウンド・デザイナー) 世界を録音する旅で訪れた アフリカのビーチリゾート 緊急地震速報のアラーム音や電子マネー「ID」のサイン音などのサウンド・…

    2026年03月03日

常設展 PERMANENT

風景や道具、言葉や記憶から、時間や地域をこえて海と人との関わりを見つめ直し、創作や編集を通して新たな価値を生み出す展示です。

  • 海の水は、どこへ向かっているの?

    知っておきたい、うみのきほん。ふと気になる、あれこれ、海のこと。 |Vol.02| 波の動きは見えるけれど、海全体の水はどのように動いているのだろう。それとも、同じ場所にとどまっているの? 遠くの海と…

    2026年04月01日

  • emamouse / 潮騒RADIO vol.04

    ミュージシャンやDJが、海をイメージした選曲をプレイリストとしてお届けする潮騒RADIO。 vol.4は、独自の世界観で国内外に熱狂的な支持者を持ち、各方面へ活動の幅を広げるシンガーでソングライターの…

    2026年03月27日

  • 海のMINGGANGのサムネイル

    vol.02 海の玩具ー大漁祈願ー

    「うみは広いな、大きいな……」海と人の長い関わりの中で育まれた、恵みを得るための技や知恵(=民具)と、海に対して人々が抱いてきた大漁への願い(=玩具)を武蔵野美術大学 美術館・図書館 民俗資料室が所蔵…

    2026年03月17日

  • テンテンコ / 潮騒RADIO vol.03

    ミュージシャンやDJが、海をイメージした選曲をプレイリストとしてお届けする〈潮騒RADIO〉。 vol.3は、電子音楽家でDJのテンテンコさんが登場。たぬきのお祭りを想像した音楽イベント「ぽんぽこ山」…

    2026年03月13日

  • 全国水産・海洋高校大全

    vol.1 我が校自慢の水産加工品 これからの海を担う若者たちが集う全国の水産高校・海洋高校。そこには、海を専門に学ぶ学校ならではの特別なカリキュラムや授業、充実した課外活動など、魅力がたくさん。本展…

    2026年03月09日

  • H. Takahashi / 潮騒RADIO vol.02

    ミュージシャンやDJが、海をイメージした選曲をプレイリストとしてお届けする〈潮騒RADIO〉。 vol.2は、作曲家・建築家で、レコードストア「Kankyo Records」(東京・三軒茶屋)を運営す…

    2026年03月06日

  • 海をつなぐマンガ100選

    マンガを通して海へと旅する企画。冒険の海、恋が芽生える海、食を育む海、そして記憶や祈りを受けとめる海。マンガの中には、実にさまざまな海が描かれています。ページをめくれば、遠い海も、まだ知らない海も、ぐ…

    2026年03月03日

  • COMPUMA / 潮騒RADIO vol.01

    ミュージシャンやDJが、海をイメージした選曲をプレイリストとしてお届けする常設展〈潮騒RADIO〉。 vol.01は、DJ・音楽家のCOMPUMAさんが登場です。1stアルバム『A View』では波の…

    2026年03月04日

  • touch / MOON GALLERY

    MOON GALLERYは、アート、デザインなど、海の視点で制作した作品をアーカイブするスペース。作品No.001は、長崎綱雄による海を舞台にした大規模インタスタレーション『touch』。 Plann…

    2026年03月03日

  • MOON GALLERY

    MOON GALLERYは、アート、デザイン、建築など、さまざまな海への視点をもつ作品をアーカイブするスペース。常設展示として、月1回のペースで作品を紹介予定。 No.001 touch Tsunao…

    2026年03月03日

  • 海のMINGGANGのサムネイル

    vol.01 海の民具ー磯で採るー

    「うみは広いな、大きいな……」海と人の長い関わりの中で育まれた、恵みを得るための技や知恵(=民具)と、海に対して人々が抱いてきた大漁への願い(=玩具)を武蔵野美術大学 美術館・図書館 民俗資料室が所蔵…

    2026年03月03日

  • なぜ地球に海が存在するの?

    知っておきたい、うみのきほん。ふと気になる、あれこれ、海のこと。 |vol.01| 宇宙には多くの惑星があるのに、なぜ地球には海があるのだろう。なぜ水は液体のまま、大きな海としてとどまっているのだろう…

    2026年03月03日

  • 海のMINGGANGのサムネイル

    海のMING GANG vol.0

    「うみは広いな、大きいな……」海と人の長い関わりの中で育まれた、恵みを得るための技や知恵(=民具)と、海に対して人々が抱いてきた大漁への願い(=玩具)を武蔵野美術大学 美術館・図書館 民俗資料室が所蔵…

    2026年03月03日

研究 STUDY

海をめぐる文化や表現、暮らしの知恵を記録・研究し、資料の収集や編集を通して、展示や学び、創作へとひらいていきます。

  • Shell × Sae Honda

    Coming soon.

    2026年03月03日

  • TRAIL LEARNINGS – seaside hikes

    Coming soon.

    2026年03月03日

ミュージアムショップ

書籍や作品、プロダクトを通して、海から生まれた知や表現を紹介し、日常の暮らしへと持ち帰るオンラインショップです。

スタジオ

学び、つくり、試すことを楽しみながら、制作や実践、イベントや対話を通して海と向き合う、誰にでもひらかれたスタジオです。

  • 海のドリンク×MITOSAYA

    Coming soon.

    2026年03月03日

活動の記録